まち歩きと酒菜を楽しむイベントに、スマホ投票を組み合わせる
「のみむら2026」は、東村山の日本酒、参加店舗の酒菜、久米川駅・八坂駅周辺のまち歩きを組み合わせた地域回遊型イベントです。来場者が受付で「のみむらグラス」を受け取り、参加店舗を巡りながら限定メニューとお酒を楽しむ流れの中で、Kon-Passは会場での声を集める投票企画として利用されました。
- 開催地域
- 東京都東村山市 / 久米川駅・八坂駅周辺
- イベント形式
- 日本酒、酒菜、まち歩きを組み合わせた地域回遊型イベント
- Kon-Passの役割
- QRコードからのスマホ投票、管理画面での状況確認、集計・CSV活用
18店舗とサポーター店舗を巡る、東村山のまちのイベント
第一会場は、久米川駅から八坂駅までの商店街を中心とした参加店18店舗と、のみむらサポーター3店舗。第二会場は久米川駅北口駅前広場で、「麦酒と音楽」を掛け合わせたフリーイベントとして展開されました。
受付は西武新宿線 久米川駅南口ロータリー。来場者は受付でグラスを受け取り、引換券を使って各参加店の限定メニューを楽しみます。街を歩きながら複数の店舗に立ち寄るイベントだからこそ、スマホだけで参加できる軽い投票体験が相性のよい企画になります。
導入背景: 来場者の声を、その場で集めやすくする
地域回遊型イベントでは、参加者が複数の店舗を巡り、短い時間で体験を重ねていきます。紙のアンケートや後日のフォームでは、回答のタイミングを逃しやすく、現場で感じた印象を集めにくいことがあります。
Kon-Passでは、QRコードを読み取るだけで投票画面へ進めます。アプリのインストールや会員登録を求めず、スタッフが「このQRから投票できます」と案内しやすいことを重視しました。
Kon-Passで行ったこと
QRコードから投票画面へ
会場内や案内物からQRコードを読み取り、来場者が自分のスマホで投票できる導線を用意しました。
短時間で回答できる画面
回遊中でも操作しやすいよう、投票対象を確認してすぐ回答できるシンプルな画面構成にしました。
管理画面で状況確認
主催側は管理画面から投票状況を確認でき、イベント中や終了後の振り返りに使えます。
CSVと集計で次回へ活用
集計画面とCSV出力により、結果を整理し、次回企画や店舗回遊施策の参考情報にできます。
現場で案内しやすい、アプリ不要の投票導線
飲食やまち歩きのイベントでは、来場者に長い説明を読んでもらうより、現地で短く案内できることが重要です。Kon-Passはスマホのブラウザで開けるため、アプリの準備やログイン操作を挟まずに参加できます。
スタッフ側にとっても、QRコードを見せる、または掲示するだけで投票導線を作れるため、受付や店舗案内の流れを大きく変えずに導入できます。
イベント後の振り返りに使えるデータを残す
投票は、当日の盛り上がりを作るだけでなく、イベント後の振り返りにも役立ちます。どの企画に反応が集まったのか、来場者がどのような印象を持ったのかを整理できると、次回の企画や案内設計を考える材料になります。
Kon-Passでは、管理画面で集計結果を確認し、必要に応じてCSVで出力できます。イベント終了後に関係者へ共有する資料や、次回開催に向けた検討の土台として活用できます。
久米川駅・八坂駅周辺を回遊する設計
第一会場は久米川駅から八坂駅までの商店街を中心に、第二会場は久米川駅北口駅前広場に設定されています。参加者が街を歩きながら複数の会場を移動するため、紙の回収場所を固定するよりも、スマホからその場で回答できる投票導線が自然に組み込めます。
地域と事業者が協力してつくるイベント
のみむら2026は東村山市の後援のもと、豊島屋酒造株式会社、東京小売酒販組合東村山支部、相羽建設株式会社、Distant Shores Brewing、株式会社フォルテ、OCHOCO BOYZ、本多屋酒店、株式会社きつねなどの協力により開催されています。
地域の店舗、酒造・醸造、音楽、運営支援が組み合わさるイベントでは、来場者の反応を集め、次回へつなげる仕組みが重要になります。Kon-Passは、その場の参加体験を妨げずに声を集めるための軽量な仕組みとして活用できます。
地域イベント、店舗回遊、展示会、コンテストでの投票企画を相談する
Kon-Passは、QRコードから参加できる投票・評価収集サービスです。イベント会場での人気投票、店舗回遊企画、展示会の作品評価、社内コンテストなど、現場で使いやすい投票導線を作れます。